レザークラフトのこと#7とおいしい台湾


 

 

はいさい。NOBUです。

最近の那覇は気温20度を下回る日もあり、だいぶ寒くなってきました。

移住して数年は、1月、2月でも、まったく寒いと思わなかったのですが、

体は慣れるんですね。人間の体は凄い。

 

久しぶりにレザークラフトのお話です。

『革には毛穴があるのか?』

皮に毛穴はあります。ですが、鞣された皮→革には毛穴はあるのか?

毛穴は一応あります。

牛革の場合、銀面(革の表面)をよーく見てみると、あるような、無いような。

たまーに、タンニンの反応で、黒ずんでいて毛穴痕が目立つ部分もあったり。

豚革はとても分り易く、3つ一組で三角形に並んだ毛穴が無数にあります。

毛穴で、本革か合皮の見分けをする一つの要素になりますが、最近の合皮は上等なものも多く、見分けがつかなーい!

以下、JLIA皮革用語辞典から。

皮は構造の異なる表皮、真皮、皮下組織よりなる。
製革工程において毛や表皮は準備工程で取り去られる。
表皮の下に接合している真皮は、皮の主要部分である。
ここに弾性線維、毛包、立毛筋、皮脂線、汗腺、血管、リンパ管、神経など皮に付属する器官が分布する。これらの器官は準備工程中の石灰漬け、ベーチング、裏打ちなどによって化学的及び物理的に取り除かれ、真皮部分だけが革になる。準備工程を経た皮は、真皮表面に毛穴が開口する。
動物の種類、年齢、部位により、毛穴の大きさ、深さ、開口の仕方、配列状態に特徴がみられる。
仕上げ工程を経た革における毛穴の状態は銀面の品質に関係する。豚革では太い剛毛のため毛穴は貫通して毛孔となる。(出典元:JLIA皮革用語辞典)

 

先日、台湾に行ってきました。

台湾は食べ物がとても美味しい国。美味しいものを求めて旅をしています。

ここは『世紀豆漿大王』。台湾の朝ごはんと言えば豆漿(豆乳スープ)のお店。
世紀豆漿

定番の豆乳スープ(鹹豆漿)に揚げパンと卵焼きを注文。
世紀豆漿『鹹豆漿』

豆乳スープ(鹹豆漿・シェントウジャン)は塩味。中にネギ・干しエビなどが入っていて、とっても美味しい。テーブルにセットされたラー油を足してさらに美味しい。

そして、この揚げパン(油條・ヨウティアオ)をちぎって、鹹豆漿に浸して食べると美味しい。
世紀豆漿『油條』

また、テーブルセットにある、スイートチリソースに付けて食べるべし。

 

 

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