時をこえ




沖縄出身のバンドHYおんぷ



彼らのアルバム『Whistle』の中に『時をこえ』という曲がありますおんぷ

てぃーだかんかんブログ










この曲は戦争を知らない世代が人口の過半数を超えた今



戦争の恐ろしさや命の尊さを語り継いでいかなければという強い思いからできた曲だそうですhoshi*



聴き終えた時に生きることの意味、命の尊さがあらためて心に刻まれる素晴らしい曲なので


機会があれば是非聴いてみてください祈




『時をこえ』

作詞/作曲:Izumi Nakasone


昔の話を聞いたのさ 自由な恋すら許されず

おばぁーは泣く泣く嫁いだよ あの人に別れも告げぬまま


昔の話を聞いたのさ 火の粉が雨のように降る

おばぁーはとにかく走ったよ あの人の命を気にかけて


曲がる腰 細い足 おばぁーの生きてきた証

その笑顔 その言葉 変わらぬものもある・・・・

胸に刻みなさい あなたのその鼓動

昔、昔に繋がる この命 大切に生きなさい

昔の話を聞いたのさ 十四の頃から働いて

家族と別れて一人きり 涙は流せぬ生きる為

その時代を物語る おじぃーの話を聞いたのさ

しわくちゃな顔さえも 誇らしかったんだ

そっと頬伝う 温かい涙を見て思ったよ

誰かに伝えなきゃ 僕らが伝えなきゃ

『家族の事を一番に』 昔の人は言いました

“命どぅ宝”の言葉こそ 忘れちゃいけないもの

今日もまたひとつ 過ぎ去られる記憶

だから僕達は この歌にのせてさ 伝えなきゃあなたへ

昔の話を聞いたのさ 笑うおばぁーのその横で

輝くおじぃーのその涙 かけがえのないものみつけたよ

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